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「千葉でしょ?」−extra

はてなダイアリー「千葉でしょ?」から、ぬき足さし足ちどり足。

演劇や映画、TVドラマの感想をまとめました。
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あとすこしだけ
(かんたんに感想を書きます)
『有頂天ホテル』を見てまいりました。

すごいよ。うん。ぜんぶ計算ずく。

あえて「溜め」のない展開で、爆発はしないのだけど2時間強、長く感じることなく楽しめました!
おおみそか→元旦のカウントダウンという設定とは関係なく、ラストシーンの幸福感はものすごい大きさです。


角野卓造(よっぱらった「勇」バージョンの髪型)が見られて満足!
| ドラマ・その他 | 00:55 | comments(8) | trackbacks(83) |
わかってるけど
ロンド(TBS)は毎週かかさず拝見しております。それはにちようび。

サスペンスというかアクションというかラブストーリーというか、こういった作品はいかに「次回が気になる〜!」と思わせるかが重要なのでしょうが、そういうわけではなく。
また、「アレ?」と疑問符がうかぶ個所も多くあります。ほんとうだったら突っ込み所となるはずだけれど、ただ単に綻びが気になったり「ここはおかしいよなぁ…」「設定がなぁ…」と首をひねるばかりで進んでしまう。

なんか「つっこめない人」みたい。噂になるわけでもなく、ついつい周りが気を使ってしまうような存在。

P.S. 今週のみどころは、杉浦直樹の肌でした!! んもう!!
| ドラマ・その他 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
そこにあるもの
橋田寿賀子ドラマスペシャル「夫婦」(テレビ朝日)を約2時間、リアルタイムで全編観ました。


内容やら演技やらはともかく、もっとも印象に残ったのは賀来千香子の声……!!

年を追うごとに、「あの声」が強化されていきます…。

| ドラマ・その他 | 23:21 | comments(7) | trackbacks(0) |
にちようび
箇条書き。

・9時より「ロンド」の初回を視聴しました。個人的に「ナゾの地下組織」とか、「都会の片隅で」とか好みじゃないんだよなぁ。来週からは違う番組を観ようと人知れず決心していたら…、杉浦直樹!!(やっぱりそれか)
・来週も杉浦直樹 with サングラスだけを観ます。
・しかしこのドラマは「こいつ途中で死ぬな!」と勝手に指をさせる登場人物が多すぎやしませんか。
・ラストに流れた「さよなら、さよなら、さよなら…」という曲は、とても2006年新春の連続ドラマとは思えません。
・つまり、設定&人物造形に既視感いっぱい。でもキャストの豪華さ&登場人物の多さにすりかえられている気がします。
・ストーリーとはまったく関係ないところでツッコミ所もいっぱい。あしたから仕事!という日曜夜のもやもやしつつも気の張っている時間帯に合うかどうかは来週以降に持ちこしです。上から上から。
| ドラマ・その他 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
みえないもの
日生劇場にて、ミュージカル「ベガーズ・オペラ」を拝見いたしました。

キャッチーで覚えやすい歌があるわけでもないけれど、そのぶん作品のメッセージや役者の巧さがすっと入り込んでくるように感じます。ありきたりですがジャズのセッションのように合わせられた、大人向けの作品。
役者はベテランさんが多く、みんな老獪なほど自分の良さを最大限にアピールしてたなー。


「不機嫌なジーン」のときも思いましたが、やはり内野聖陽はこれからも軽薄なプレイボーイ役をおねがいします!

| ミュージカル | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
mixi日記より
すっかり忘れていましたが、11月中旬に新宿・シアターアプルにて「椅子 の上の 猫」という芝居を観劇いたしました。mixiの日記に書きとめていた感想をこちらにも入れておきたいと存じます。
東京公演も終わってるし、この作品に注目されている方も少なそうですけれども。

いや、あした有給とっちゃったからさ、夜更かししたくて…。
ねえインターネット様、わたしが眠りにつくまで手を握っていて…。

さて、チケットぴあ内の作品解説によると、

男女の恋愛関係を背景に、欲望や孤独感など、人間の心理を鋭く描き出した傑作恋愛小説を数々手掛ける藤堂志津子の作品を舞台化。
ゲイバー「マダムG」の雇われママ“G”(川崎麻世)。彼女(彼?)は10周年記念のショーの準備に大忙しである。その「マダムG」のなじみの客、類子(匠ひびき)が婚約者に去られた痛手から立ち直れず、Gの自宅へ通い詰める。そして、ついにはGにすすめられ、居候することに。
こうして、猫のように居座る類子と彼女の世話をするGとの、「男と女」、「女と女」とも言える不思議な関係の生活が始まる。
一緒に暮らしていくうちに、類子はGに心を開きはじめ、安定したように見えたが、次第にGの類子に対する関係が変わっていく。
失恋から前に向いて生きていこうとする類子役の匠と、だんだんと類子に執着し始めるゲイバーのママ・G役の川崎の演技はもちろんだが、華麗な“ゲイショー”も見どころ!

だそうです…。本編のストーリーに関しては
・山場、起伏がまったくない
・なんとなく結末をぼかしてみたり、小粋な演出をしているつもりなのかもしれないけれど、あかぬけない
・会話劇っぽいわりにテンポが悪い
と、なんとも口にしづらい感想だけが残りました。上記の内容とはちょっと違うような…。正直、つ、つまらないかも…。そして「華麗なゲイショー」の部分は、いまいちレベルの低いショーパブの出し物が忠実に再現されており、最安値更新でした。
(HGのパロディとか二人羽織?とか、BGMが「軍艦マーチ」「タイタニック」って!! だいたいオチがダジャレで締められる)

とりあえず、
・「キューティーハニー」の曲にあわせて、無表情でステップを踏むバニーちゃん姿の麻世
・本編を通してつねにタンクトップ姿の麻世
・「皆の衆〜、オツコよ〜ん」(おつかれさま、の意)とさけぶ麻世
・三田村邦彦が3個も花を贈っていた
のが見られたことはよかったです。

2005年もあと少し、なにがお得感なのかまったくわかりません。
日々勉強! まだまだ若輩者!

ちなみに先月はコマ劇場で「林家三平ものがたり」(主演・コロッケ)を観劇した際、ひさしぶりに芝居で涙を流しました…。
流浪の観劇まつりは続きます!
| ミュージカル | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃなきゃだめ
さいきん、まったく連続ドラマについて書いていません…。
年末になっていくということは、そろそろ今クールも最終回が近づくということです…。

現在は、「のぶた」「今夜、ひとりのベッドで」「恋の時間」(注1)を観つづけています。

これから細かい感想を書くかどうかはおいといて、「今夜、ひとりのベッドで」を意外に(失敬!)楽しんでおります! なんといってもこちらの意見に大賛成!
初回で目立ったモッキュンの上滑りぶりや既視感あふれるストーリー展開はどこへ行ってしまったのでしょうか。そのくらい奥菜大先生の小悪魔ぶり、(登場人物が少ないこともあり)舞台作品のような濃い演技が回を増すごとに加速しています。
ワクワクしちゃったりするのよ!
もちろん「みんな偶然に遭遇しすぎだよ!」「友達の輪がせますぎ!」というツッコミを入れられる余裕も忘れません。小粋なテンポと程よい突っ込まれ、これこそ「ドラマのTBS」!(意味不明) そう、意外に器のでかい佳作です。

(注1)「恋の時間」ですが、なぜ追っかけているんだろう…。なぜ? どうして?
ネネたんのアンニュイぶりには強く惹かれるものがありますが、おそらくいちばんの理由は「日曜の夜は自宅で過ごす」という戒律を守っているからです! おーえるさんだもんね!


| ドラマ・その他 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(58) |
そばにいて
真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション
真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション


ちょうど原作を読んだので、ツタヤ様より拝借。原作にある、笑ってもどこか不安で不吉でそわそわするような雰囲気は薄かったけれど、非常に楽しめる作品でした。カラフルで、やさしいけどドライで。
くど監は、「長瀬 智 也のここが好き!」というのがはっきり自分のなかにあるのだろう。主演の2人は生き生きとした、すばらしい演技です。

これぞ当て書き!

マンガとか小説を読むとさ、「あー、この役はあの俳優で、あの役は●●で映像化されたらいいなぁ」って思うじゃない。まさにその「理想のキャスト」で映像化されている雰囲気。おそらく、「わたしもこの人が演じるべきだと思ってたー!」って、あたかも元から自分が空想していたキャストのように思ってしまう人も多いのではないでしょうか。
(挙手! わたしも!)
それくらい主演2人だけでなく他のキャストも最高にはまっていて、キャストに関しては原作にすごい忠実だったのかも。くわえて、「原作を映像のイメージでふくらませる」という映画化の醍醐味も味わうことができました。
くど監、いつもいつもありがとうございます! 


| ドラマ・その他 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
mixi日記より
有楽町・帝国劇場にて、大地真央主演「マイ・フェア・レディ」を観劇してまいりました!
あいかわらずの「真央ミュージカル」という比類なきジャンル。ストーリーとかどうでもいいのよね。いや実際ストーリーなんてものは、真央ミュージカルの前では意味を成しません。よいのです…、真央がいれば。

主役しかできない人間ているんだなあ。
| ミュージカル | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
これから
「ゲ ンセキ」(TBS)で選抜された皆さまが、新しいコント番組に出演されるそうで、各所にてこの話題を目にします。




「イケチキ」「ビーワン」と裏切られたのを忘れたのか!

と、拳を揚げて行列の後ろに並びたいと思います。
| | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |